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エコキュート導入における価格の相場はいくらなのか?各社比較してみた結果

2020.01.26 お役立ちコラム


近年、光熱費を節約するためにオール電化にしたり、太陽光発電システムを取り入れたりといった工夫をする家庭が多いです。特に光熱費を抑えるための家電として注目を集めているのがエコキュートであり、省エネであるうえに環境に優しいことが魅力で、毎月の光熱費を節約できることから取り入れる人が増えています。
しかし、エコキュートの導入を検討してはいるものの、設置費用や導入する際の価格の相場が分からず、購入に踏み切れないというケースも多いのではないでしょうか。そこで、エコキュートの導入における価格相場や、大手メーカーのエコキュートを設置する際の費用の比較について紹介します。

エコキュートの価格相場はいくらなのか?

エコキュートを導入する際には、エコキュートそのものも価格だけではなく様々な諸費用を支払う必要があります。エコキュートそのものは取り付け工事費用や基礎工事費用、ガス給湯器を撤去する費用などを含めて、およそ20万円程度が目安です。エコキュートを設置する工事費用については、キッチン、お風呂がある場所ごとに配管の長さが異なるので、費用にも差が生じます。
エコキュートの本体の値段は、貯湯タンクのサイズ、オートタイプであるか、オプションの有無によって値段が異なり、タンク容量が370Lで約75万円、260Lでおよそ80万円、550Lで100万円が目安です。さらに、家電量販店では割引された価格で購入できるので、定価よりもリーズナブルな値段で導入できます。
フルオートタイプの場合は、追い焚きをする際に冷えた水を温水器に戻すための配管を設置しなければならないため、お風呂につながる配管を2本設置しなければなりません。給湯タイプやオートタイプから買い換えた場合には、追加で工事を行わなければならず、工事費用がかさむ点を認識しておきましょう。
給湯タイプの場合は高圧給湯できるので、フロートタイプのエコキュートでは設置できない3階部分のお風呂にも給湯できます。さらに、エコキュートのタイプとしては故障しにくいことが特徴で、本体価格や工事費の値段が安いので、予算を費用を抑えたいという人に最適です。
エコキュートは現在注目を集めている家電であり、キャンペーンを実施しているケースがあります。そのため、エコキュート本体と工事費込みでのセットとして価格が明記されていることがあり、リーズナブルなエコキュートの場合は工事費込みで10万円程度という商品もあるほどです。メーカーやお店によって価格が違うので、見積もりを複数の見積もりを取って比較してみましょう。

各社エコキュートの価格相場を比較した結果

エコキュートの導入が進み、エコキュートを扱っているメーカーも増加傾向にあります。現在エコキュートの導入を検討している場合には、それぞれのメーカーの価格相場をチェックして、予算に合ったものを選びましょう。

パナソニックエコキュートの価格相場

パナソニックのエコキュートは人感知センサーが搭載されており、お風呂に人が入室した際と入浴している人がいない場合で自動保温を切り替えるため、高い省エネ効果を得られることがメリットです。エコキュートの価格は約21~50万円であり、貯湯タンクのサイズは195~406Lまで幅広く扱っています。

三菱電機エコキュートの価格相場

三菱のエコキュートは、国内のエコキュートシェアの多くを占めており、自動配管洗浄機能やマイクロバブルを出す機能などが特徴です。エコキュートの価格は幅があり、コンパクトで最低限の機能だけを備えたものであれば9万程で購入できます。高額なものについては20~65万円と幅があり、貯湯タンクのサイズは150~550Lまで販売されています。

日立エコキュートの価格相場

日立のエコキュートは省エネ大賞を受賞した機種もあり、本体価格は三菱のものと同様に安い機種で9万円程度、高額な機種は20~60万円程度です。貯湯タンクのサイズは150~560Lまで販売されています。貯湯タンクのサイズや価格の幅があるので、家庭に適したものを探しましょう。

エコキュートの価格相場をチェックして後悔のない買い物をしよう

エコキュートの耐用年数はおよそ10~15年であり、家庭によっては買い替えのタイミングを過ぎている場合もあるでしょう。故障してから本体を買い換えたりパーツを交換したりというケースが多いですが、エコキュートは故障した当日に交換できるものではありません。数日間、お湯を使用できない場合もあるのです。
そのため、10年以上使用しているエコキュートは買い替えを検討する必要があります。故障する前に交換する予定を立て、お湯が使えず不便な思いをする前に、業者へ買い替えや交換の相談をすることが大切です。
新規で購入する場合、家族構成や設置できる場所の広さから、貯湯タンクのサイズを決定します。さらに、欲しい機能と予算の両面から機種とメーカーを検討し、10年以上といった長期間、不便に感じることなく使用できるエコキュートを導入しましょう。

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