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家庭用蓄電池の選び方完全ガイド【2026年最新版】

2026.01.30 お役立ちコラム

電気代の高騰や災害時の停電対策として、家庭用蓄電池への注目が高まっています。しかし、いざ導入を検討すると「どの蓄電池を選べばいいの?」「価格の相場は?」といった疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか。
この記事では、年間10,000件の施工実績を持つエコそらくんが、家庭用蓄電池の選び方を初心者にも分かりやすく解説します。2026年最新の補助金情報や、失敗しない選び方のポイントまで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

家庭用蓄電池とは?今注目される理由

家庭用蓄電池とは、電気を貯めて必要な時に使える設備のことです。スマートフォンのモバイルバッテリーの家庭版、と考えると分かりやすいでしょう。

蓄電池が注目される3つの理由

近年、蓄電池の導入が急増している背景には、以下の理由があります。
1. 電気代の高騰対策
深夜の安い電気を貯めて、昼間の高い時間帯に使うことで電気代を削減できます。特に太陽光発電と組み合わせることで、売電価格の低下をカバーしながら自家消費を最大化できます。
2. 災害時の停電対策
地震や台風などの自然災害が増える中、停電時にも電気が使える安心感は大きな魅力です。冷蔵庫やエアコン、スマートフォンの充電など、生活に必要な電力を確保できます。
3. 補助金制度の充実
国や自治体による補助金制度が拡充されており、導入コストの負担が軽減されています。2026年も引き続き補助金が利用できる見込みです。

蓄電池選びで失敗しないための5つのポイント

蓄電池を選ぶ際には、以下の5つのポイントを押さえることが重要です。

1. 蓄電容量を家族構成に合わせて選ぶ

蓄電容量とは、どれだけの電気を貯められるかを示す数値で、単位はkWh(キロワットアワー)です。
家族構成別の目安容量
∙ 2人暮らし: 5〜7kWh
∙ 3〜4人家族: 7〜10kWh
∙ 5人以上の家族: 10〜16kWh
容量が大きいほど長時間使えますが、その分価格も高くなります。日常的な使用量と停電時に何時間分の電力が必要かを考えて選びましょう。
例えば、停電時に冷蔵庫(0.15kW)、照明(0.1kW)、テレビ(0.1kW)、スマホ充電(0.01kW)を8時間使用する場合、約3kWhあれば足りる計算になります。

2. ハイブリッド型か単機能型かを決める

蓄電池には大きく分けて2つのタイプがあります。
ハイブリッド型蓄電池
∙ 太陽光発電のパワーコンディショナーと蓄電池のパワーコンディショナーが一体化
∙ 変換ロスが少なく効率が良い
∙ 太陽光発電と同時導入、または既存のパワーコンディショナーが古い場合におすすめ
∙ 価格相場: 150万円〜250万円(工事費込み)
単機能型蓄電池
∙ 蓄電池専用のパワーコンディショナーを使用
∙ 太陽光発電のシステムはそのまま活用できる
∙ 既に太陽光発電を設置していて、パワーコンディショナーが比較的新しい場合におすすめ
∙ 価格相場: 100万円〜180万円(工事費込み)
エコそらくんで人気のニチコン製ハイブリッド蓄電池(12kWh)は、全負荷対応で停電時も家全体で電気が使えるため、ファミリー世帯に特におすすめです。

3. 全負荷型か特定負荷型かを選ぶ

停電時にどの範囲で電気を使えるようにするかも重要なポイントです。
全負荷型
∙ 停電時も家全体のコンセントで電気が使える
∙ エアコンやIH調理器など200V機器も使用可能
∙ 価格は高めだが、快適性が高い
∙ おすすめ: 在宅時間が長い家庭、高齢者や小さな子どものいる家庭
特定負荷型
∙ 事前に選んだ特定の部屋やコンセントでのみ使用可能
∙ 価格を抑えられる
∙ おすすめ: コストを重視したい、最低限の電力確保で十分な家庭

4. 保証内容とメーカーの信頼性を確認

蓄電池は10年以上使用する設備なので、保証内容は必ず確認しましょう。
チェックすべき保証項目
∙ 製品保証: 10〜15年が標準(メーカーによって異なる)
∙ 容量保証: 10年後でも60〜70%以上の容量を保証
∙ 自然災害補償: 台風や落雷などの被害をカバー
∙ 施工保証: 工事に起因する不具合への対応
パナソニック、オムロン、ニチコン、長州産業などの大手メーカーは、保証体制がしっかりしているため安心です。
エコそらくんでは、メーカー保証に加えて独自の施工保証も提供しており、万が一のトラブルにも迅速に対応します。

5. 設置場所と設置工事の内容を把握

蓄電池本体の大きさや重さ、設置場所の確保も事前に確認が必要です。
設置場所の選び方
∙ 屋内設置: 寿命が長く、静音性が高い。ただし設置スペースが必要
∙ 屋外設置: 省スペースだが、気温の影響を受けやすい
また、基礎工事が必要かどうか、既存の太陽光発電システムとの接続工事の内容なども、事前に施工業者に確認しましょう。

2026年の蓄電池補助金情報

蓄電池の導入には、国や自治体からの補助金が利用できます。

国の補助金制度

2026年も引き続き「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業」などの補助金制度が実施される見込みです。補助額は蓄電容量1kWhあたり2〜5万円程度が想定されます。

愛知県・名古屋市の補助金

愛知県や名古屋市でも独自の補助金制度があります。国の補助金と併用できる場合が多いため、合計で導入費用の20〜30%程度を補助金でカバーできるケースもあります。
補助金申請のポイント
∙ 予算には上限があるため、早めの申請がおすすめ
∙ 工事着工前に申請が必要な場合が多い
∙ 必要書類の準備に時間がかかる
エコそらくんでは、補助金申請のサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。

主要メーカーの特徴比較

ここでは、人気の高い主要メーカーの蓄電池を比較します。

パナソニック

∙ 強み: 高い変換効率と長寿命、HIT太陽光パネルとの相性が良い
∙ 人気モデル: 創蓄連携システム(5.6kWh〜)
∙ 特徴: コンパクト設計で屋内設置に最適

ニチコン

∙ 強み: ハイブリッド型のラインナップが豊富、全負荷対応モデルあり
∙ 人気モデル: ESS-T5FS(13.2kWh)
∙ 特徴: V2H(電気自動車連携)にも対応

長州産業

∙ 強み: コストパフォーマンスに優れる、国内生産の安心感
∙ 人気モデル: スマートPVマルチ(9.8kWh〜)
∙ 特徴: 太陽光パネルとのセット割引が魅力

オムロン

∙ 強み: AI機能で自動最適制御、コンパクト設計
∙ 人気モデル: KPBP-Aシリーズ(6.5kWh〜)
∙ 特徴: 既存の太陽光発電システムとの互換性が高い
蓄電池と太陽光発電のセット導入がお得な理由
蓄電池単体での導入も可能ですが、太陽光発電とセットで導入することで、さらに多くのメリットがあります。

セット導入の3つのメリット

1. 電気の自給自足率が大幅アップ

太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて夜間に使用することで、電力会社から買う電気を最小限に抑えられます。

2. 工事費用を削減できる

配線工事などを一度に行うため、別々に導入するより工事費用を抑えられます。

3. セット割引が適用される

メーカーや販売店によっては、セット購入で5〜15%程度の割引が適用されることがあります。
エコそらくんでは、太陽光発電と蓄電池のセット商品を業界最安値水準で提供しています。独自の仕入れルートにより中間マージンをカットし、お客様に還元しています。
失敗事例から学ぶ!蓄電池選びの注意点
実際にあった失敗事例を知ることで、同じミスを避けることができます。

失敗事例1: 容量不足で使い勝手が悪い

「価格を優先して5kWhの蓄電池を選んだが、4人家族では容量が足りず、停電時に数時間しか使えなかった」
対策: 家族構成と使用電力量を事前にシミュレーションし、余裕を持った容量を選びましょう。

失敗事例2: 訪問販売で相場より高い価格で購入

「訪問販売業者に勧められて即決したが、後で調べたら相場より50万円以上高かった」
対策: 必ず複数の業者から見積もりを取り、価格だけでなく保証内容やアフターサービスも比較しましょう。

失敗事例3: 補助金申請のタイミングを逃した

「工事を先に始めてしまい、補助金の申請ができなくなった」
対策: 補助金は工事着工前の申請が必要な場合が多いため、事前に確認しましょう。信頼できる業者なら申請サポートをしてくれます。

エコそらくんが選ばれる3つの理由

名古屋を中心とした東海エリアで、なぜエコそらくんが選ばれているのか。その理由をご紹介します。

1. 圧倒的な施工実績 – 年間10,000件の信頼

創業以来、太陽光発電・蓄電池・エコキュートの施工実績は累計10,000件以上。お客様のリピートや紹介が多いのが、確かな技術とサービスの証です。

2. 業界最安値への挑戦 – 中間マージンなしの直販価格

大手メーカー製品を独自ルートで仕入れ、販売から施工まで自社で行うことで、中間マージンをカット。同じ製品でも他社より安く提供できる体制を整えています。

3. 充実のアフターサポート – 設置後も安心

メーカー保証に加え、当社独自の施工保証を提供。万が一のトラブルにも、地域密着だからこそできる迅速な対応で、お客様の安心をサポートします。
まとめ: 蓄電池選びは慎重に、でも怖がらずに
家庭用蓄電池の選び方について、重要なポイントをまとめます。

蓄電池選びの5つのチェックポイント

1. 家族構成に合った蓄電容量を選ぶ(2人:5〜7kWh、3〜4人:7〜10kWh、5人以上:10〜16kWh)
2. ハイブリッド型か単機能型か、既存設備との相性で決める
3. 全負荷型か特定負荷型か、停電時の使い方をイメージして選ぶ
4. メーカー保証と施工保証の内容を必ず確認する
5. 補助金の申請タイミングと条件を事前に把握する

蓄電池は決して安い買い物ではありませんが、長期的な電気代削減と災害時の安心を考えると、投資する価値は十分にあります。
大切なのは、ご家庭のライフスタイルや予算に合った製品を、信頼できる業者と一緒に選ぶことです。
無料見積もり・ご相談はエコそらくんへ
エコそらくんでは、お客様一人ひとりのご家庭に最適な蓄電池をご提案しています。
∙ 無料見積もり: 複数メーカーの製品を比較した見積もりを無料で作成
∙ 補助金サポート: 面倒な補助金申請も専門スタッフがサポート
∙ アフターフォロー: 設置後の定期点検やトラブル対応も万全
即日対応・スピード見積もり実施中です。

※太陽光や蓄電池に関して、セットではなく単独での工事も可能でございますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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